やりすぎびっちな女子高生と姉

「終わった……俺の人生」
シクシクと一人、布団の中で涙を漏らす俺。
そう、今、俺の部屋には姉ちゃんと千聖(ちさと)さんが着ている。で、何か俺の持っているAVコレクションを探しだし、二人で見ている!
ああ……、姉ちゃんの魂胆は解ってる。俺が千聖さんに惚れているのを知りつつ、ピュアな彼女に見せて、俺の反応を楽しんでいるんだ。畜生。クソビ○チめ。
はぁ……千聖さん。憧れてたのに……何で。何で!うん、帰宅したら姉貴が上り込んでて、既にAV鑑賞会が始まってたので、もうどうしようもなかったんだ……。
そんな失意で寝込んでしまった俺。後日、そこに見まいに来たのは、姉ちゃんでなく……千聖さん!?
「え!?ねーちゃんは!?二人きり!?」
「バイト……だって」
何か気まずい関係の俺達。やべぇ。何だこの状況。つか、姉ちゃん!まだ俺をからかう気か!?……と、思いきや、
「……昨日は、ごめんなさい。勝手にDVD見た上、あんな帰り方して」
頬を赤らめて、うつむきがちに謝る千聖さん。
どうやら昨日の謝罪に来たらしい。しかも、あのDVDを見てからエッチな妄想が泊まらないとか。え、何この展開。
「……見たいの?俺の……アレ」
こくっと頷く千聖さん。やべぇ。可愛い……俺はズボンを脱ぎ出し、彼女も服を脱ぎ出し…
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